新しいことを始めた方・新しい環境にチャレンジ中の方で、自分ってダメだなと夜に一人反省会が止まらない時の対処法

気持ちを楽にする心理学

こんばんは。心理カウンセリングを勉強中の野内です。長いタイトルですいません(^_^;)。

4月は新年度のスタートの月ということで、新しいことを始めた方(新しい職場や学校に入ったとか、新しい習い事を始めたとか、新しい習慣を始めたとか等)、環境が新しくなった方(職場に新しい人が入ってきたとか、職位があがって立場的に新しくなったとか等)もいらっしゃるのではないかと思います。

そのような方の中で、以下のようになっている方に向けて書きたいと思います。

〇今日はあれができていなかった、これもできていなかったと夜に一人反省会が止まらない。
〇他の人が皆うまくやれているように見えてしょうがない。
〇自分ってダメな人間かもと思ってしまう。
〇疲れてしょうがない・眠くてしょうがないけど、やらなければならないことが山積みな気がする。

新しいこと・新しい環境は疲れるものかもと認識してみる

そもそも、新しいこと・新しい環境というのは、思ったよりもずっと疲れるものではないかと思います。

新しい会社で働き始めたという例で考えてみます。私自身、今の組織は3社目なのですが、組織を変わった時の経験から考えてみると、仕事にたどり着く前に以下のような部分でエネルギーを使っていたように思います。

〇会社に行くのだけでエネルギーを使う:行きなれた場所なら意識しなくても乗換や電車の何番出口から出ると効率的かといったことが分かっているけれども、慣れていない場所だとまず行くだけでエネルギーを使う。

〇備品の置き場所が分からないので、ちょっとしたコピー用紙の補充等ですらエネルギーを使う:どこに何があるのか、コピー用紙を補充してストックが少なくなっている場合どうしたら良いのか、ものすごくちょっとしたこと1つでも分からない故のエネルギーを使う。

〇人間関係でエネルギーを使う:相手のキャラクターが分かっていないので、ちょっとした言葉かけや何なら挨拶ですらエネルギーを使う。

できている所にも目を向けて見ると

自分に厳しい方とか完璧主義の方だと、上記のような新しいこと・新しい環境でも、バリバリ仕事も初日から完璧にこなさないとダメみたいに思われる方もいらっしゃるかもしれません(それができないと夜の一人反省会につながってしまう( ;∀;)。

でも、新しいこと・新しい環境の中で、できている部分もあるのではないでしょうか。「もっとこうしたい」とか「こういう課題がある」ということを見つけるのは大切なことだと思うのですが、「こういう部分はできたな~」とか「ここはよかったな」とそういう視点も持てると自分を全否定することなく進んでいけるのではないかなと思います。

具体的には、私がやって良かったなと思うのは、1日5つ自分の良かったこと・できていることを書き出すというワークです。ものすごくしょうもないと自分で思うことでもOKです。例えば、新しい会社で働き始めた場合とかでしたら、

〇今日も会社に遅れずに行けてよかった。
〇緊張したけど挨拶を1人にはできてよかった。
〇パソコンの電源を今日は一発で見つけられて良かった。
〇電話を1本取れてよかった。
〇コーヒーを飲めておいしくて良かった。

みたいな感じです。

まとめ

今日は、新しいことを始めた方・新しい環境にチャレンジ中の方で、自分ってダメだなと夜に一人反省会が止まらない時は、①そもそも新しいこと・新しい環境は疲れるものかもと認識してみる、②できている所にも目を向けて見ると自分を全否定することなく進んでいけるかもという話を書きました。

実は、これは、私も最近心理カウンセリングを勉強し始めて、「あれも、これも、どれもできていない!!!」みたいになっている時に、師匠から指摘されたことそのものです(爆)。なので、私もまだまだ一人反省会の常連なので説得力に欠けるかもしれませんが、一緒に進んでいければと思い書きました(^^)。

読んでくださってありがとうございました(^^)。良い週末を~野内でした。

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