「自分研究」という視点を持つ2つのメリット

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

24時間一緒にいて、毎日触っていて、なのに意外とよくわからないものに「自分」というものがあるかもしれません。

価値観が多様化している社会の中で、自分に合った生き方ができることは、楽しく楽に自由に生きていく上で大切なことかと思います(^^)

今日は、自分で自分の研究をしてみる(自分研究をしてみる)という視点を持つのはいかがでしょう?ということを2つの側面から書いてみたいと思います。

自分の価値観や強み・弱み、好き・嫌いなどを深く理解できる

そもそも、

〇自分が大切にしているものは(価値観)?

〇自分の強み・弱みは?

〇自分のどんなものが好きで・どんなものが嫌いか?

などなど、自分の特徴は人によってそれぞれではないかと思います。

私が最近面白いな~と思ったのは、カウンセリングに来ていただいた方に、カウンセリング後にその方の魅力・価値・魅力を書かせていただくのですが、全員全く違ったそれぞれの美しさや魅力を感じるのです(^^)。また、カウンセラー仲間のご紹介文を書いてみると、30人分書いても結局全く異なったカウンセラーズの魅力を書くことになるのだな~と思います。当たり前といえば当たり前ですが(笑)、それぞれの特徴・個性というのは、個別性が大きいものではないかと思います(^^)

ちょっと話が脱線しましたが、そのような個別性の高い「自分」というものをどの程度自分で理解しているでしょうか?意外と知らないな~と思われる方は、ちょっと研究してみても良いかもしれません(^^)。

自己否定なく自分をフラットに見つめることができる

もう一つ、研究視点を持つというのは、自分のそのままをただ「あ~、自分はこういう時にこうしがちなのかな~」とか「あ~、自分がこのパターンに陥るのは、こういう時なのかな~」のように良い・悪いを判断せずにただ認識するというニュートラルな視点を持てるという意味もあるのではないかと思います。

例えば、

〇すぐイライラしてしまう( ;∀;)

という自分がいるとして、

〇「こんなふうにすぐイライラしてしまう自分なんてダメだ!( ゚Д゚)」

とその自分を否定するのではなく、

〇「うんうん、イライラしちゃうよね~(^^)」

と感情は受容しつつ、

〇ちなみに、時間帯や周期としてどんな時にイライラしてしまうのかな?

〇ちなみに、そのイライラはどういうキッカケで起きているのかな?

〇ちなみに、イライラが起きると起きない時の違いは何かな?

〇ちなみに、そのイライラはいつぐらいから感じるようになったのかな?

と、どういうパターンで起きているかを探っていく感じです。

この時、ある意味で、(A)イライラしている自分を(B)もう1人の自分が、良い悪いを問わずにニュートラルに見ているという状態と思います。

もちろん、瞬間風速的にドカンと感情が爆発しているとかイライラがMAXになっている時には難しいと思うので、感情を受容して落ち着いてきた時ということになるかとは思いますが(*^-^*)。

この視点を持てると良いかな~と思うのは、ズバリ「自己否定」を減らせるからかと思います。

ある意味、研究的な視点は良い・悪いではなくて、「なぜそれが起きるのかな?」というメカニズムに注目するので、あることが起きる(この例で言えば、イライラしてしまう)ということ自体を責めることが少なくなるのではないかと思います(^^)。

まとめ

今日は、自分を研究するという視点を持つと、①自分を知ることができる、②自己否定なく自分をフラットに見つめることができる、というメリットがあるかもという話を書きました。

読んで下さってありがとうございました(^^)

私は普段の平日のお仕事は分析職なので、自分研究のお手伝いも喜んでいたします(^^)興味がありましたら、是非↓

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