自分で取り組むワークの効果を高める3つのポイント

お客様の声(ご感想)

こんにちは(^^)「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。

心理カウンセラーの野内みちるです。

〇「職場の人間関係でイライラが止まらない!ネットを検索したら、心理学のブログが出てきた。ふむふむ、感情の扱い方について、自分で取り組むワークがあるんだな。よし、やってみよう!」

〇「彼(彼女)との関係が不安でしょうがない!本を読んだら、自己肯定感をあげるのが大事と書いてあるな。ふむふむ、自己肯定感をあげるワークってのもあるんだな。よし、やってみよう!」

こんなふうに心理学のワークに自分で取り組んでいらっしゃる方もいるかもしれません^^

そうやって、今の状況を変えようと自分で動いていくことは、本当に素晴らしいことだと思います。

とはいえ、ワークは、自分が慣れていないことをやることも多いです。

(例えば、自己否定が強いから自己肯定感のワークをやるなど)

だから、なかなか続かなかったり、「なんか効果がいまいち?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

せっかく取り組むなら、効果をあげたいと思われる方も多いかもしれません^^。

今日は、そんな方に向けて、先日いただいたカウンセリングのご感想から、自分で取り組むワークの効果を高める3つのポイントをご紹介します。

※クライアントさんから許可をいただいて、ブログに掲載しております(^-^)

Fさん(女性)からのご感想

【カウンセリングを受ける前に、どんなことで悩んでいましたか?】

他人の言動を、自分のことをバカにしていると感じてしまうこと。

【カウンセリングを受けてみていかがでしたか?】

バカにされていると感じる原因について、いろんな視点から複数の原因があることを教えていただきました。自分では思いつかなかった原因もあり、いろんな要素がありそうなので、時間をとって考えてみたいと感じました。また、野内さんに私の長所を教えていただきました。他人のそういう長所は素敵だと思うのですが、自分にもそういう長所があるとは思えず・・・

(受け取れなくてすみません)価値の受取りって難しいと感じていますが、ゆっくりと取組んでいきたいと思います。

【その他何かあればご自由に書き込み下さい】

考えられる原因ごとに、ワークを教えていただきました。

カウンセリングでの気付きの他に、一人の時でもワークを通して自分で問題に向き合うことができるのが、

とてもいいなと感じています。

カウンセリング後に送っていただくフィードバックを見返すことで、課題を意識できるし、励みになります。

Fさん、カウンセリングでお話させていただき、ありがとうございました^^。

また、とっても素敵なご感想をありがとうございます!

Fさんはカウンセリングのワークをすごくうまくご自身で取り入れていらっしゃるな~と思います^^

書いて下さっている通り、いきなり「自分の長所を受け入れなさい」とか難しいですよね。

なので、家でやるワークによって、ドンドン前に進んでいらっしゃると思います^^。

Fさんのご感想から、自分で取り組むワークの効果を高めるポイントがあるな~と思ったので、3つ書いてみたいと思います。

自分で取り組むワークの効果を高めるポイント1:そのワークの目的を認識する

>考えられる原因ごとに、ワークを教えていただきました。

>カウンセリング後に送っていただくフィードバックを見返すことで、課題を意識できるし、励みになります。

ご感想にこのようにありますように、ワークは目的があると思います。

カウンセリングだと、

〇この問題には、こんな原因がある。

〇その原因を解決するために、このワークがある

〇このワークを続けるとこんなふうになって問題が解決する

ということをまとめてカウンセリング後のまとめメールでお送りするようにしています^^。

例えば、すごく単純化していますが、以下のような構造があるかもしれません。

【例1】

〇「職場の人間関係でイライラが止まらない!」(解決したい問題)

 ↑

〇「感情を我慢する癖があり、イライラが溜まってしまっている」(原因)

 ↑

〇「感情を受容して溜まった感情を解放するワーク」(原因を解決するワーク)

【例2】

〇「彼(彼女)との関係が不安でしょうがない!」(解決したい問題)

 ↑

〇「私なんて彼(彼女)にふさわしくないよなという自己否定がある」(原因)

 ↑

〇「「私なんて…」という自己否定的な見方を、「私も結構良いじゃん!」と自己肯定的な見方に変えるワーク」(原因を解決するワーク)

何のためにこのワークをやっているかがわからなくなると、続ける気がなくなってしまうのも無理ないかもしれません。

ご自身で取り組まれる時も、ワークをやる目的を認識しておくと、続けやすくなるのではないかと思います^^。

自分で取り組むワークの効果を高めるポイント2:ワークは自分に合っているかを確かめる

ワークと一口に言っても、様々なやり方があります。

例えば、イメージワークもあるし、書き出すワークもあるし、思考を使うワークもあるし、日々の生活の行動を変えるワークもあります。

でも、人によっては苦手なやり方のワークもあるかと思います。

【例】

〇イメージワークが苦手な方もいます(イメージできないなど)

〇書き出すワークが苦手な方もいます(あまり書く習慣がないなど)

〇思考を使うワークが苦手な方もいます(思考を使うとこんがらがってしまうなど)

〇日々の生活の行動を変えるって言われても「?」となってしまう場合もあります(うまく日々の行動に組み込むコツがつかめないなど)

例えば、イメージワークが苦手なのに、無理やりやっても続かないのも無理ないことと思います。

「そのワークは自分に合っているかな?」「楽しくできるかな?」ということを確かめておくと、続きやすくなるのではないかと思います。

自分で取り組むワークの効果を高めるポイント3:1日抜けた次の日は「1日抜けたのに、今日また始められた私エライ^^!」を合言葉にする

最初に書いた通り、ワークは、自分が慣れていないことをやる場合が多いです。

なので、毎日やろうと思ってもついつい今日はできなかったということも多くの人が体験することと思います。

その時、

〇「1日抜けた私はやっぱりダメなんだ( ;∀;)」

と思ってしまうかもしれません。

でも、その次の日に、

〇「1日抜けたのに、今日また始められた私エライ^^!」

ともう一度立ち上がることもできます。

慣れていないことなので、ちょっとうまくできないことってもちろんあるかと思います。

(私も数えきれないほど失敗してきました(笑))

でも、1日抜けた次の日は「もう1回始められた私エライ!」を合言葉にしてみていただけたらなと思います^^。

まとめ

今日は、自分で取り組むワークの効果を高める3つのポイントをご紹介しました。

ポイント1:そのワークの目的を認識する

ポイント2:ワークは自分に合っているかを確かめる

ポイント3:1日抜けた次の日は「1日抜けたのに、今日また始められた私エライ^^!」を合言葉にする

何か少しでも参考になれば幸いです^^

Fさん、このたびは、本当にありがとうございました(*^-^*)

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そんなことをお伝えしたいと思い、記事を書いています。

 

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最後まで読んで下さってありがとうございました^^

心理カウンセラーの野内みちるでした。

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