自分の思いや感情に繊細に寄り添うことの大切さについて(カウンセリング実習から)

気持ちを楽にする心理学

こんにちは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

先日、野尻晶子さんと心理カウンセリング実習(お互いにカウンセラー・クライアント役をやってカウンセリングする実習)をしまして、その時に、自分の思いや感情に繊細に寄り添うことって、やはり自己肯定感の基礎としてとても大切だな~と思ったので、そのことを書きたいと思います。

野尻さんは、海外経験豊富な方で、勝手にガッツ溢れるラテンっぽいノリかとイメージしていましたら(←偏見ですね 笑)、何と言うか水のようにとても細やかで繊細、クライアントの感情や思いを本当にきめ細かくひろって丁寧に扱ってくれるカウンセリングで、感動してしまいました( ;∀;)

野尻さんのサイトはこちら↓

ノジリアキコ|note

クライアント役の相談内容

自分がクライアント役をやった時の相談内容自体は、結構マニアックな話で、

クライアントさんの非常に辛い経験というのをカウンセリングで扱う時に、感謝や恩恵という観点から扱うことに抵抗があるのだが、どのように思われますか?

というものでした。

このテーマは結構複雑なので、ちょっとまた整理が付いたら書きたいと思いますが、野尻さんのカウンセリング、

〇なぜ、感謝や恩恵という観点から扱うことに抵抗があるのか?

ということをすごく丁寧に聴いて下さって、

〇タイミングや方向性があるので、「こうしなきゃ」というのではないのではないか

と今の現状や今の現状でできることを肯定してもらったと感じたのです。

自己肯定感

これって自己肯定感そのものだな~と思いました。よくブログで、まずは、自分の感情や自分の思いについて、

〇「うんうん、そう思っているんだね(*^-^*)」

〇「うんうん、そう感じているんだね(*^-^*)」

と自分で認めるという話を書いているのですが、自分の今の感情や思いをただ「うんうん」と認めると、とても楽になれるというのを改めて感じました。

後記

野尻さんのカウンセリングは、繊細にこの「うんうん」というのをしてもらって、今の現状の良さも肯定してもらえたように感じました(^^)。

カウンセリング実習するたびに、皆のカウンセリングがすごすぎて、毎回感動してしまうのですが( ;∀;)、それぞれのキャラや個性の違いも本当に面白いものだな~と思ったりします。

私も仲間の良いところを学ばせてもらいながら、自分の個性も生かしつつ頑張っていきたいな~と思っています(^^)。

読んで下さってありがとうございました(^^)野内でした。

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