怒れない人のための怒り入門(3)

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。心理カウンセリング勉強中の野内です。
最近、「怒れない」ということでお困りの方もいるかもしれないと思い、「怒れない」心理について考えてきました。

怒れない人のための怒り入門(1)
怒れない人のための怒り入門(2)

その中で、アサーティブコミュニケーション*により相手に自分の気持ちを伝えるといった話を書いているのですが、今日は、「とはいえ、正直、一朝一夕でできないよね~」という話を書きたいと思います(爆)。
*アサーティブコミュニケーション:怒鳴り散らすとか強く言うというよりも、自分の本当の気持ち・考えを相手に分かるように穏やかに伝える技術のこと。

野内の場合

先日、夫と話をしていて、ちょっとカチンとくることがありまして、その瞬間

野内「腹立つ!」

と言っていました(爆)。いや、ブログにアサーティブコミュニケーションとか堂々と書いているけど、明らかに強く言っているじゃん、アサーティブコミュニケーションじゃないじゃんと自分で自分にツッコミが入りました(爆)。

技術なので一朝一夕にはできない場合もある

わざわざ恥をさらしてこの話をしているのは、そもそも怒りになれていない人が「自分の感情を認める」とか「アサーティブコミュニケーションをする」とかしようとしてみた時、百中百発・完全無比にできないことも多いのではないかと思ったからです。

やってみようとしているけど、誤爆したり、うまくできないことも当然あるかと思います。その時に、最も重要なことがこれ↓

「自分を全否定しない」

フォント数48Pにしちゃいましたよ。いや、もちろん、誤爆した時に「ごめん(。-人-。) ゴメンネ」と相手に謝るのは大事だと思いますが、
「アサーティブコミュニケーションできない私はダメ人間」
「こんな失敗するなんて人としてダメ人間」
とか人格否定する必要はないかなと思います。

この1回失敗したとしても、あなた(と私)が「やってみよう」とチャレンジしていることは事実。一度も転ばずに自転車に乗れるようになった人はあまりいないように、うまくできないことも含めて、ボチボチと進んでいければということかと思います。

まとめ

自分もできていないので説得力が皆無な気がするのですが(爆)、やってみようと思われた方がいたら、少しずつ一緒に進んでいきましょう!

読んでいただき、ありがとうございました(^^)。野内でした。

コメント

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