ネガティブな感情も大切な感情

気持ちを楽にする心理学

皆さん、こんにちは。心理カウンセリング勉強中の野内です。
今日は素朴な疑問「なぜ、ネガティブな感情を抑圧したらいけないの?」を考えてみたいと思います。

例えば、いろいろと悩んでGoogle先生にお伺いしていると、様々な記事を見つけたりすることがあると思います。その中で、
「感情に素直になりましょう」
「感情を感じましょう」

といったことが書いてあったりすることがあると思います(私も自分がネガティブな感情を感じたとしたら、まずはそれを「そう感じているんだな~」と認めてあげると良いかもということを書いています(^^))。

「なぜ、そんなことしなければならないのだ」という気持ち

しかし、私も昔、自分が悩んでいる時に検索してそういう記事に当たると、以下の様に感じていました。

・「なぜネガティブな感情をわざわざ感じないといけないのか?」

・「なぜそんな嫌がらせみたいなことをしないといけないのか?」

・「感情を感じなければ辛くないじゃないか。それでいいじゃないか。」

・「寝たクマを起こすな(←えっ?)」

ネガティブな感情の役割

ネガティブな感情を感じるとしんどくなりますよね。そういう感情を感じるのはつらいですよね。とてもよくわかります。

でも、ネガティブな感情にも役割があるのかもしれません。

・怒り:「自分のルール」「自分が大切に思っていること」を教えてくれる

・寂しさ:「自分が誰かとつながりたい」ということを教えてくれる

・悲しみ:「自分が傷ついている」ことを教えてくれる

・嫉妬:「自分がしたいこと」を教えてくれる

まとめ

先日ご紹介した「ワンダー 君は太陽」の中で、「心は人の未来を示す地図」というセリフがあって、今日は、ネガティブな感情も私たちの大切な感情で、私たちの心の地図なのかもと思ったので、書いてみました。今日も読んでくださってありがとうございました(^^)。

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