「~するべき」ばっかりになっていないでしょうか?

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。心理カウンセリング勉強中の野内です。

今日は、何だか生きづらい、いろいろとしんどい時に、自分が自分にかける言葉が「~するべき」「~するべきじゃない」ばっかりになっていないかを考えてみるのはいかがでしょう?ということについて書きたいと思います。

「~するべき」「~するべきじゃない」

「朝早く起きるべき。寝坊するべきじゃない」
「朝ごはんは果物を食べるべき。パンケーキとか食べるべきじゃない」
「仕事には30分前について机の上を掃除すべき。埃が落ちているべきじゃない」
「昼ごはん定食を食べるべき。パンケーキとか食べるべきじゃない」(←?)
「会議では価値のある発言をすべき。要領を得ない発言はすべきではない」
「夜ご飯は一汁三菜で食べるべき。パンケーキとか食べるべきじゃない」(←!?)

などなどなど

いろいろと行動する時に、行動を考える時の基準が「~するべきだから」「~するべきじゃないから」ばかりになっていないでしょうか?

※「~するべき」「~するべきじゃない」は心理学的には「観念」と呼ばれる自分ルールの一種と考えられます。

もちろん、いろいろと社会生活があるかと思うので、「~するべきだから」「~するべきじゃないから」という考え方自体が悪いということでは、もちろんないと思います(^^)。

自分が自分にかける言葉を観察してみると…

ただ、例えば、何だか生きづらい、いろいろとしんどい時に、自分が自分にかける言葉を1日観察してみると、びっくりするぐらい「~するべきだから」「~するべきじゃないから」ばかりとなってしまっている時があるかもしれません(私も昔ありました(^_^;))。

軽い観念は気が付くだけで手放せたりしますので、もし今日の記事が気になった方は、よければ、1日自分が自分にかける言葉を少し観察してみていただければと思います。

「~するべきだから」「~するべきじゃないから」という考え方以外にも、「〇〇したい」「〇〇したくない」という自分の気持ちも大切なものではないかと思います。

読んで下さってありがとうございました(^^)。野内でした。

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