「休日20時間寝てしまうのだが、そんな生活をやめたい」という場合

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

今日は、「休日20時間寝てしまうのだが、そんな生活をやめたい」というお悩みが来たら、どう見るかを考えてみたいと思います。これは実際に過去、私が持っていたお悩みの1つです(爆)。

休日20時間寝てしまうとは?

私の場合はですが、例えば土曜日が休日だったとすると、

〇金曜日の夜24:00くらいに寝る

〇そんまま延々土曜日の夜20:00ぐらいまで20時間寝る

〇土曜日の夜20:00に起きだして、「あ~、またやってしまった( ;∀;)」と嘆く

〇そこから、3~4時間でお風呂に入ったりご飯を食べたりダラダラする。

〇土曜日の24:00ごろまた眠くなってそのまま朝まで寝てしまう。

みたいな感じでした(爆)。

そして、「もっと休日を有効活用したいのに!( ゚Д゚)」と起きれない自分を責めておりました(^_^;)。

こういったお悩みを考える際に、様々なレベルで考えることができると思います。

直接的に早く起きる方法を考えるパターン

まず、最もノウハウ的な部分としては、直接的に早く起きる方法を考えるパターンがあると思います。

〇「目覚ましを3つかけましょう」とか

〇「朝日を浴びると良いから、窓のカーテンを開けて寝ましょう」とか

〇「美味しい朝ごはんを準備しておくと楽しみに起きれるのでは?」とか

このような解決策というのは、「なぜ20時間寝てしまうのか?」という理由には特に踏み込まず、「20時間寝てしまう=朝起きれない」ということを直接解決することをめざす方法とまとめられるかもしれません。

もちろん、こういった方法によって「改善しました!」ということもありえるかと思います。

しかし、私はいろいろ試してみても改善せず、「私は自分に甘いダメな人間だーーーー」「こんなにダラけた自分は最悪だーーーーー」と自己攻撃が激しくなるというトホホなパターンに入っていたので、似たような状況の方は続きをご覧ください(^^)。

「なぜ20時間寝てしまうのか?」

直接的に早く起きる方法で解決しないのは、「自分に甘いダメな人間」だからでも、「ダラけた最悪な人間」だからでもなく、20時間寝るのが必要な何らかの理由があるのでは?と考えることもできるかと思います。

〇そもそも平日の睡眠時間は?短くない?

〇ストレスが溜まっている?

〇起きている時間の緊張状態がすごい?

〇何かと自己攻撃が激しくて疲れている?

〇何かと我慢する癖があって疲れている?

〇他人に気をつかいすぎて疲れている?

などなど

この辺はどういう要因かは人によって異なっているかと思いますが、カウンセリングではその理由を一緒に掘り下げていくということもあるように思います(^^)。

ちなみに、私は上に出てきた理由全部ありました(モンブランプリンホイップクリームましましのキャラメルいちごソースがけみたいな謎の全部盛りな人だったのですね(^_^;))

そして、その理由のほうにアプローチしていく(自己攻撃を緩めようとか我慢癖を緩めようとか)方法もあるかと思います(^^)。

まとめ

今日は、「休日20時間寝てしまうのだが、そんな生活をやめたい」という場合、直接的に早く起きる方法を考えるパターンで解決することもあるし、「なぜ20時間寝てしまうのか?」という理由を掘り下げて、その理由のほうにアプローチする方法もあるのではないかということを書きました。

いろいろノウハウを試してみているけど何か難しい…( ;∀;)という場合は、もしよければお話を聴かせて下さい↓(^^)。

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