
こんにちは(^^)「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。
心理カウンセラーの野内みちるです。
〇「職場の人間関係でほとほと疲れている…。解決方法を探してGoogle検索したら、いろんな心理学のブログが出てきた。自分で取り組むワークも書かれているから、自分でやってみよう」
〇「彼(彼女)との関係でいろいろ不安…。解決方法を探してGoogle検索したら、カウンセラーのYoutubeが出てきた。自分で取り組むワークも言っているから、自分でやってみよう」
こんなふうに思われている方もいらっしゃるかもしれません^^。
まずは自分でいろいろ試してみようと思われるのって素晴らしいですよね(*^-^*)。
私も昔悩んでいた時、Google検索で心理学やカウンセラーのブログを読み漁っていました。
それで新たな視点が得られたり、気持ちが軽くなったりもしました^^。
とはいえ、私自身はそれだけでは自分の問題を解決できなくて、カウンセリングを受けていた時期もあります。
そうすると、「自分で取り組む」のと「カウンセリングを受ける」の違いって何かな?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
今日は、先日いただいたカウンセリングのご感想から、「自分で取り組む」のと「カウンセリングを受ける」の違いって何かな?ということを書いてみたいと思います。
(カウンセリングのやり方はカウンセラーによって違いますので、私のカウンセリングの場合はということで書かせていただきますね^^)
※クライアントさんから許可をいただいて、ブログに掲載しております(^-^)
Cさん(女性)からのご感想
【カウンセリングを受ける前に、どんなことで悩んでいましたか?】
仕事の進め方について上司とのコミュニケーションが上手くいかず、モヤっとすること。
【カウンセリングを受けてみていかがでしたか?】
上司のコミュニケーションの取り方は、その人の性格であって私とは合わないと思っていましたが、
性格以外に上司の置かれた状況もあるのではないかということについて、気付かせていただきました。
また、なぜ嚙み合わないコミュニケーションと感じるのか、私の側の理由についても気付かせていただきました。
【その他何かあればご自由に書き込み下さい】
上手くいかない理由について、多角的な考え方をしていただき、一人では考えつかない内容でなるほど~と思いました。
いつも、野内さんの分析は鋭いなと感じています。
的確に状況を把握してくださいますし、否定されないので、カウンセリング後は、受ける前よりも心が軽くなります。
Cさん、カウンセリングでお話させていただき、ありがとうございました^^。
また、とっても素敵なご感想をありがとうございます!
ご感想にあるように、カウンセリングではどうして今の状況が起こっているかについてお話をお聴きする中で、状況を一緒に整理します。
そして、今の状況の原因の分析を行い、取り組むと状況が動く可能性が高いピンポイントを見つけていきます。
また、その方に合った方法もご提案します。
これって、日常生活に例えて言うと、「お腹が痛い!」ということがあったとします。
でも、お腹が痛くなる原因って様々ですよね。(冷えたとか、牡蠣を食べて食あたりとか、盲腸とか、ストレスによる胃腸炎などなど)
(原因)冷えてお腹が痛くなっている→お風呂に入る→楽になる(*^-^*)
(原因)盲腸→お風呂に入る→痛いまま( ;∀;)
と、原因が異なったら同じ解決策(お風呂に入る)でも楽になったり痛いままになったりするかと思います。
なので、カウンセリングでは「どうしてそれが起きているのかな?」という原因の分析を行う形です。
また、人によって合う方法が違う場合もあります。
(原因)冷えてお腹が痛くなっている→(方法)「お風呂に入ると良いよ~」→「え~。でも私忙しくてお風呂に入る暇ないよ( ;∀;)」
(原因)冷えてお腹が痛くなっている→(方法)「お風呂に入ると良いよ~」→「え~。でも私忙しくてお風呂に入る暇ないよ( ;∀;)」→(方法2)「では、腹巻するのはいかがでしょう^^?」→「それならできそう!」
こんなふうに、カウンセリングではその方に合った方法を提案します。
なので、オーダーメードでピンポイント・スピーディーに問題解決したい方にカウンセリングはおススメできるかと思います^^。
逆に、「こういう理由でうまくいっていないんだな」という問題の原因が自分としてもハッキリしていて、ワークも楽しく進められるという場合は、「自分で取り組む」も威力を発揮しそうです^^。
私も「何か問題解決のご参考になれば」と思って、お悩み相談の記事をたくさん書いています^^。当たり前かもしれませんが、「この原因に自分は当てはまるかな?」「このワーク自分に合ってるかな?」という視点を持って記事を読んでいただくと、より効果があるのではないかと思います^^。

そして、
〇「こういう理由でうまくいっていないんだなということがわからない」
〇「問題の原因がわからない」
〇「方法はわかったけどできない」
〇「方法はわかったけど苦しい」
という場合は、是非カウンセリングも選択肢の1つに入れていただけたらなと思います^^。

このたびは、本当にありがとうございました(*^-^*)
コメント