自分を大切にすることの1つは、自分の体を大切なものとして扱うこと

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

今日は、「自分を大切にすることの1つは、自分の体を大切なものとして扱うこと」について書いてみたいと思います。

「自分を大切にする」とは?

カウンセリング等で、

〇「自分のことを大切にしましょうね(^^)」

〇「自分のことを大切に扱ってあげましょう (^^) 」

といった言葉が出てくることがあるのではないかと思います。

しかし、いつも自分よりも他人を優先して頑張ってしまいがちな方や自分に厳しい方等は、「自分を大切にする」ということを、あまり考えたことがなかった方も多いのではないでしょうか?

なので、「自分のことを大切にしましょうね」と言われても「?????」と具体的にどうしたら良いかわからないということもあるかと思います(^^)。

自分を大切にすることの1つは、自分の体を大切なものとして扱うこと

自分を大切にする方法はいろいろとあると思うのですが、具体的にわかりやすいのは、自分の体を大切なものとして扱うことかな?と思います。

具体的には、以下のようなことかと思います。

〇疲れていたら自分の体をゆっくり休ませてあげる

〇マッサージとかに行って自分の体が喜ぶことをしてあげる

〇お風呂とかにゆっくり入って自分の体をゆったりさせる

〇ハンドクリームとか化粧水を塗る時に、ゴシゴシせずに優しく自分の体を扱ってあげる

などなど

怖い話

個人的にも、「自分を大切にするって何それ美味しいの?」という傾向が強烈だった時は、自分の体を大切にするという視点がなかったな~と思います。そんなエピソードを1つ。

超ハードワークだった時、10ヵ月くらい休みなく早朝から深夜までひたすら働いていた時がありました。その時、さすがにそんな生活が続いて免疫力が弱り、12月のある日、インフルエンザになってしまいました。しかし、恐ろしいのは、私、インフルエンザにかかったことに気が付かずに出社してしまいました(爆)。同僚が「なんか変だよ?」とパッと手に触った時に高熱で、家に強制送還されたということがありました(爆)。

この話を話すと、多くの人はドン引きします(笑)。そして、ある一定の割合で、「いやー、わかります」とおっしゃる方もいます(笑)。

まず、「いやー、わかります」と思った方は、問答無用で、是非、ご自身の体を大切なものとして扱っていただければと思います(^^)。

ドン引きされた方も(笑)、とても暑い日が続いていますので、是非ご自身の体を大切なものとして扱っていただけたらなと思います(^^)。

まとめ

今日は、自分を大切にすることの1つは自分の体を大切なものとして扱うことについて書いてみました。読んで下さってありがとうございました(^^)野内でした。

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