自分のしんどい話を自分で茶化してしまう癖について

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

今日は、タイトル通りですが、「自分のしんどい話を自分で途中で茶化してしまう癖について」書きたいと思います。

例によって例のごとく(?)私もこの癖はすごく強くあったのですが(爆)、機能不全家族出身者には意外と見られる癖かなと思いまして、書いてみたいと思います。

「自分のしんどい話を自分で途中で茶化してしまう癖」とは

信頼できる友人と話す(またはカウンセリング)などで、自分の本当にしんどい話をするという時があるかもしれません。その時につい笑い路線に自分で行ってしまうようなことです。

例えば、物理的な暴力があってなかなか大変だったという話をする例↓

「家族が結構大暴れしちゃって、私、ガラスにぶつけられて、ガラスにヒビが入っちゃったんですよ」

「空き巣が入ったみたいになっちゃって。セルフ空き巣みたいな(笑)」

実際に面白いかどうかは別として、つい「(笑)」と自分でつけてしまうという感覚かもしれません。

実際には、

〇本当に問題を乗り越えているケース

〇本当は「大変だった」という気持ちを言いたいけど、空気が重くなるのが怖くて、茶化してしまうケース

の2つが少なくともあるのではないかと思います。

この癖の困るところ

私がこの癖が発動して困るなーと思っていたのは、以下のことだったかなと思います( ;∀;)。

〇本当に自分が聞いてほしいことが、なかなか相手に伝わらない

〇自分の気持ちを他人はわかってくれないと孤独を感じる

「自分で茶化しているんだから、分かってもらえないに決まっているよ~」と冷静なツッコミが入るかもしれません(笑)。わかっちゃいるけどやめられない、カッパエビセン的な癖ともいえるかもしれません。

自分の気持ちとつながる

この癖を何とかしたいと思う場合は、まずは、何よりも自分とつながる、「自分はどう思っているのか」「自分はどう感じているのか」「自分のことを知ってみる」ということに取り組んでみるのはいかがでしょうか?

〇「私は楽しい」→「うんうん」(*^-^*)

〇「私は悲しい」→「うんうん」(*・ω・)

〇「私はチョコレートを食べたい」→「うんうん、食べたいよね~」!(^^)!

〇「私はバームクーヘンを食べたい」→「うんうん、食べたいよね~」!(^^)!

〇「私はスタバのストロベリーフラペチーノを飲みたい」(←甘党ですね 笑)

みたいに私の気持ちとつながってみるのはいかがでしょうか?

というのは、人に話す前に、以下のように自分の中でいろんな声が飛び交って、シッチャカメッチャカになってしまっていることもあるのかなと思うのです。

〇「私は楽しい」→「楽しさなんか続かないんだぞ」( ゚Д゚)

〇「私は悲しい」→「そんなことで悲しんだらダメだろ!」(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

〇「私はチョコレートを食べたい」→「だめ!」

〇「私はバームクーヘンを食べたい」→「ダメに決まっているだろ!」

〇「私はスタバのストロベリーフラペチーノを飲みたい」→「ダーメー!!!!」

辛い( ;∀;)

まず、自分の気持ちとつながることで、シッチャカメッチャカが少し収まり、すごく楽になるのではないかと思います。

また、自分が自分の気持ちを「うんうん」と認めていると、他人もそのように捉えてくれるだろうという発想になりやすくなる場合があると思いますので、自分の気持ちを茶化さずに話しやすくなるように思います(^^)。

まとめ

意外とこの癖を無意識でやってしまうとか、瞬間的にやってしまう(癖なので)という場合もあると思います。様々な理由があってそうなっているわけだと思うので、まずは、自分の癖に気付くと解決しやすくなるかもしれないと思い、書いてみました。

読んでくださってありがとうございました(^^)野内でした。

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