勝手に名言を心理学的に解釈するシリーズ2

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

勝手に名言を心理学的に解釈するシリーズ第2回です。

取り上げる名言は、私の好きな作家である借金玉さんの以下の本の中に出てくる「人が使える一番優れたツールは他人の脳」です。

「人が使える一番優れたツールは他人の脳」とは?

借金玉さんの本の中では、タスクが3つ以上重なると、頭がごちゃごちゃになりパニックになるので、他人に口頭でやるべきことをバーっと語って整理してもらっている。不思議なことに、自分のことになるとできないけど、他人のごちゃごちゃを整理することはできるという現象を捉えて、この言葉が書いてあります。

確かに、自分のことだとできないけど、他人のことだとできるという現象はあるように思います。

「観念」から自由になるのに、人の脳を使うと良い

もう1つ、心理学的に解釈すると、この現象は、「観念」から自由になるのに、人の脳を使うと良いよという意味とも解釈できるかもしれません。

「観念」とは、ある種の思い込み・自分ルールと言われるもので、これが全くない人はいないし、その「観念」が無意識になっていることもとてもよくあるのではないかと思います。

例えば、海外に行くと、様々なことにビックリするということもあるかもしれません。

私は昔、修行時代にアメリカに一時期いたことあるのですが、居候させてもらっていた家族が「たまにはみちるも日本のものが食べたいかな?」と気を使ってくれて、日本食のレストランに連れて行ってくれることになりました。

そのレストラン、すごく美味しかったし、とても良かったのですが、メニューが「日本食(お寿司とか)とタイ料理(グリーンカレーとか)のみ出す店」だったのですね。まあ確かに、アメリカから見れば、日本とタイはアジアの東側辺りという認識で一括りなのかもしれませんが(笑)、平然とメニューで寿司の下にグリーンカレーとレッドカレーが並んでいるのが面白くて、「この発想はなかったわ!」と思いました。ちなみにグリーンカレーを食べました(笑)。

このように、人の脳とは、自分の見えない「観念」を明らかにしてくれたりする機能もありそうですね(^^)。それによって、自分の思い込みや自分ルールから自由になることができることもあるようです。

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心理カウンセラーの野内みちるでした。

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