人を大切に扱う方法は人それぞれ

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

今日は人を大切に扱う方法は人それぞれということを書いてみたいと思います。

突然ですが、こんな人を見たらどう思うでしょうか?

突然ですが、こんな人を見たらどう思うでしょうか?

〇絶対に絶対に褒めない

〇常に厳しいダメ出しをする

〇常に要求水準が高い(「あれもできなければ」「これもできなければ」と言う)

実は、私には2人の師匠がいますが(1人は心理カウンセラーの根本裕幸先生)、上記のことは、根本先生ではないもう1人の私の師匠(私の現在のお仕事(分析職)の師匠)のことです(爆)。私の修業時代(大学院生時代)に、本当に上記のような感じでした(爆)。

「怖い人だな~( ;∀;)」と思われた方もいるかと思いますが、確かにものすごく怖かったです(笑)。

いつも怖い顔して厳しい人の別の面は…

これだけだったら単なる悪口なのですが(笑)、しかし、お仕事師匠のことを私が嫌いかといえばそんなことはなくて、すごく感謝しているのですね(^^)

何故かと言うと、厳しい態度を取りつつ、こういうこと↓があったからです。

〇「お金がなくて大学院を辞めないといけないなら、その前に相談に来なさい」とポツリと言ってくれたこと(←私は諸般の事情でお金がなくて、風呂無し・お湯も出ない倉庫みたいなアパートに住んでいた(笑)10年ぐらい前のことなのに、リアル「♬神田川」ワールド(笑)。結局師匠にお金を借りるまではいかずに済みましたが(^^))

〇黙って仕事先を紹介してくれたこと(なかなか無いのに)

〇自分が働くようになった時に、実は役に立つことをいっぱい教えてくれていたこと

「いつも怖い顔をして厳しい人=相手を大切にしていない」というわけではない可能性も

なので、いつも怖い顔をして厳しい人が必ずしも相手を大切にしていないというわけではなくて、いろいろな表現方法があるのかもしれません。

〇お金の支援をする

〇黙って見守る

〇チャンスをあげる

〇後から相手が困らないように厳しく鍛える

などなど

とはいっても、怖すぎるならば…

とはいっても、こういう厳しい系の表現方法は、パワハラ的なこと*とやっていることだけ見ると見た目が一見似ているケースもあるように思います。

*相手を大切に扱う方法ではなくて、厳しい人自身の保身とか感情のはけ口としてやっているようなこと

なので、今日の話は厳しい人に無理やり感謝しないといけないとか、パワハラも我慢しないといけないという意味では取らないでいただけたらなと思います(。-人-。)。

どちらかと言うと、その人なりの大切にするやり方が見えてくると、厳しい系の表現方法もその人なりの表現と思えるケースがあるかもという話かと思います。

まとめ

今日は人を大切に扱う方法は人それぞれということで、割と一昔前はあったのかな?と思う「お金の支援をする」「黙って行動する」とか「厳しくする」という表現方法について書いてみました。とはいっても、私は今でもお仕事師匠からたまに電話がかかってくると直立不動になっていますし(笑)、怖いのは怖いのですが、でも、「本当にありがたいな~(^^)」という気持ちになったりもします。

何か少しでも参考になることがありましたら、とても嬉しいです。

読んで下さってありがとうございました(^^)野内でした。

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