一発アウト案件じゃない大変さについて

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

今日は、「一発アウト案件じゃない大変さ」について書いてみたいと思います。

「傷ついたけど、虐待とかそういう一発アウト案件はないけど…」と思う時

なんか生きづらいな~とか、どうしても人といると緊張してしまうな~とか、自己否定がひどいな~とか、そういったことがあったとします。

それで、いろいろと心理のブログとか読んでみて、子ども時代のことを振り返るということが書かれていて、虐待とかの影響などが書かれていることもあるかと思います。

それを見て、

〇いやー、いろいろ傷ついたことはあるけど、うちはそんな殴る蹴るの暴行はなかったしな~

〇いやー、いろいろ傷ついたことはあるけど、虐待というところまでの経験はなかったしな~

と思って、「傷ついたなんて言っちゃダメだよな…」とかえって自分を責めてしまうという方がいるかもしれません。

一発アウト案件じゃなくても、あなたの大切な感情

でも、もし、一発アウト案件ではないけど、自分的に、結構傷ついたな~と思うことが過去にあるならば、それは大変なことだったと思うのですよね( ;∀;)。

ルパン三世のカリオストロの城風に言うと、

「奴はとんでもないものを傷つけていきました。…あなたの心をです」

みたいな感じです。

外から見たことではなくて、自分の心的に傷ついたとか悲しかったとか大変だったということだったら、それは傷ついた・悲しかった・大変だったことだと思うのです。

まずは、傷ついている自分を「そんなことで傷ついたらダメだよね…」と否定するのではなくて、

〇それは傷ついたよね。本当によく頑張られました。

〇それは悲しかったよね。本当によく頑張られました。

〇それは大変だったよね。本当によく頑張られました。

と自分をいたわり、優しく接していただけたらなと思います(^^)。

まとめ

優しい方は、つい「そんなことで傷ついたらダメだよな…」と自分で自分の気持ちを否定してしまうことがあるかもしれないと思い、書いてみました。

読んで下さってありがとうございました(^^)野内でした。

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