カウンセリングでうまく話せないんじゃないかと心配な方へ

カウンセリング

こんばんは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

何かいろいろと悩むことがあって「カウンセリングに行ってみようかな?」と思うけど、やっぱり最初は「怖い」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね(私も最初怖かったです(^^))。

何が怖いのかって、いろいろあるかもしれないのですが(壺を売られるかもとか(笑)?)、その1つに、

「カウンセリングでうまく説明できなかったらどうしよう…」

「カウンセリングで聞かれたことにうまく答えれなかったらどうしよう…」

と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

今日は、「カウンセリングでうまく話せないんじゃないかと心配」ということについて、
①カウンセラーはお話をお聴きするのが仕事なので大丈夫と思います
②非言語コミュニケーションも含めてのコミュニケーション
③うまく答えられないことに意味があることも
という観点から「大丈夫と思います。安心してくださいね」ということをお伝えしたいと思います(^^)。

※カウンセリングもいろいろなやり方があると思うので、「こんな見方もあるのかな~」と考える一つのきっかけみたいに見ていただけると嬉しいです~(。-人-。) 。

カウンセラーはお話をお聴きするのが仕事なので大丈夫と思います

まず、以下の会話をご覧下さい。

カウンセラー:「何が不安なの?」

クライアント:「うーーーーーん。何かな~?わからないけど不安!!!って感じです(笑)」

あ、これ↑、私がクライアント役として、先日、カウンセリングの師匠の根本先生にデモセッションでカウンセリングしてもらった時の会話です(爆)。

「いや、答えになってないやないか(笑)」「隊長、大変です!語彙力が、語彙力が天に旅立っています!」と思われたかもしれませんが(爆)、まあ、カウンセラーをめざす人間でもこんなもんです(←こんなこと書いて大丈夫か!?(笑))。

こんな調子でも、カウンセリングが成立しないということはないと思うので、ご安心いただければと思います(^^)

非言語コミュニケーションも含めてのコミュニケーション

コミュニケーションって聞くとやはり「言葉」を使ってのコミュニケーションが一番イメージされやすいかもしれません。

しかし、声のトーンやちょっとした間、話すスピード、表情、身振り手振りといった言語以外の部分(非言語コミュニケーション)からもいろいろな情報が伝わってきます。

良く言う「目は口ほどにものを言う」というやつですね。映画とかでも、ほとんどセリフはなかったり、すごい簡単なセリフ(「…Yeah…」とか)でも、万感の思いが伝わってくることがあるかと思います。

なので、うまく言葉で説明できなくても、言語以外の部分でいろいろと含めてコミュニケーションが成り立つものだと思います(^^)

うまく答えられないことに意味があることも

カウンセラーから質問されて、

〇「なぜかわからないけど〇〇」

〇「なんか(理由はないけど)〇〇と思う」

などが出てきた場合は、それ自体、意味がある場合もあります。

例えば、自分の「観念」(自分ルール、思い込み)を表している場合もあると思います。

「観念」は私たちの行動や思考などを縛るものですが、なかなか自分で気づくのが難しい場合もあります。うまく答えられないということから、そういった「観念」があぶり出されたりすることもあると思います。

なので、うまく答えられないこと自体に問題解決の糸口がある場合もあるのかなと思います。

まとめ

今日は、「カウンセリングでうまく話せないんじゃないかと心配」ということについて、

①カウンセラーはお話をお聴きするのが仕事なので大丈夫と思います

②非言語コミュニケーションも含めてのコミュニケーション

③うまく答えられないことに意味があることも

という観点から「大丈夫と思います。安心してくださいね」ということをお伝えしました(^^)。

カウンセリングってなかなか怖そうなイメージの方も多いと思いますが、個人的には、役に立つ時も多いのではないかと思いますので、少し書いてみました。読んで下さってありがとうございました(^^)野内でした。

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