「長所で人を助け、短所で人に助けられる」と聞いて納得できない時

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

今日は、心理カウンセリングの師匠の教えてくれた格言で「長所で人を助け、短所で人に助けられる」という言葉について考えてみたいと思います。

「長所で人を助け、短所で人に助けられる」とは?

「長所で人を助け、短所で人に助けられる」とは、

自分の長所=自分が誰かを助けたり、誰かに貢献できるところ

自分の短所=逆に、誰かが自分を助けたり、貢献したりできるところ

として捉えることができるという意味かと思います。

例えば、自分は「電車に詳しいけど(長所)、自動車を運転できない(短所)」だったとすると、

〇友達と電車で出かける時にはいろいろルートを提案したりできる(長所で人を助ける)。

〇友達と自動車で出かける時には相手が運転して助けてくれる(短所で人に助けられる)

という関係性になるかと思います。

完璧な人(短所がない人)に近づきにくいかも…

そして、確かに、すごく完璧な人(短所がない人)がいたら、少し近づきにくいと思ってしまうこともあるのかもしれません(^_^;)。

これは、先ほどの例で言うと、その完璧な人に対して自分がしてあげれることが何もないと思うと、何だか申し訳ないような気になってしまう場合があるからかなと思います。

「いや、でも短所を責められたこともあるけど…」という場合

しかししかし、ここまで読んできて、

「よーし、なるほどー(^^)できること(長所)でいっぱい人に貢献して、できないこと(短所)は人に助けてもらったら良いんだね!その通りだねー。わかったよー(^^)」

と思えたらここで終わるのですが、そうはいかん!という方もいるかもしれません。

〇「…(なんか嫌な気持ち)」

〇「結局、それは綺麗事でしょ。私は短所を人に責められたし」

と思われる方もいるかもしれません。個人的には、こういう方も私は好きです(笑)。私もちょっとこういう見方はありましたし、まあ現実的に短所を責められることもありますよね。

万人から好かれることはないのかと思います

例えば、一番最初の例の「運転できない」という短所も、相手も「運転できない」となれば、相手も自分を助けてあげることはできないです。このように、自分の短所を相手がカバーできない時も当然あるかなと思います。

でも、この時に、もし自分の短所も「それも含めて自分だから」と自分を責めていなければ、相手から「あなた運転できないからさ( ゚Д゚)」と言われても、

〇「あー、そうだよねー。2人とも運転できないし、今日はバスで行こうか?(^^)」

〇「あー、そうだよねー、2人とも運転できないし、C子ちゃんに頼んでみようか?(^^)」

とかあまり傷つかずに(短所をめちゃめちゃ責められているようには感じずに)対応できることはあるのかなと思います。

まとめ

今日は、「長所で人を助け、短所で人に助けられる」についてアレコレ書いてみました。

また、詳しく今回は書きませんでしたが、自分の短所をめちゃめちゃ責められた経験があり、その経験に対して嫌な気持ちがこみ上げてくる場合は、その時の状況を振り返り癒していくと、楽に自由になったりすることもあるのではないかと思います。

もしよければ、少しお話するのはいかがですか?

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読んで下さってありがとうございました(^^)野内でした。

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