「私は悪いことをした」と「自分は悪い人間だ」は異なること

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。心理カウンセリング勉強中の野内です。
今日も罪悪感のお話です。

なぜこんなに罪悪感記事が多いのか自分でもビックリです(爆)。

まあ、そのようなことは置いておいて、早速行きたいと思います(^^)

よければ、お付き合い下さい~。

「私は悪いことをした」と思うこと

「私は悪いことをした」と思うことってあるかと思います。例えば、

〇すれ違う時によそ見していて人にぶつかった

〇不注意でコーヒーを同僚の机にぶっかけてしまった

〇仕事の締め切りに間に合わなくて依頼人に迷惑をかけしてまった

とか。

この時、確かに迷惑をかけた相手に謝るとか(。-人-。) ゴメンネ、何らかのリカバリーを図ることは大切なことだと思います(コーヒーを拭くとか)。

「自分は悪い人間だ」と思うこと

でも、「私は悪いことをした」のは事実だったとしても、「自分は悪い人間だ!!!!」と自分を責めまくるとかは少し待っていただきたいなと思います。つまり、ポイントは、

「私は悪いことをした」(行動)

「私は悪い人間だ!」(人格否定)

を分けて考えるということかなと思います。

〇「私はひどい人間」
〇「私は人としてダメ人間」

とか人格否定して自分を全否定するのは罪悪感に飲み込まれているかも?と、できれば少し振り返ってみていただければと思います(^^)。

ちなみに…

ちなみにカウンセリングでは、カウンセラーは良い・悪いという観点からクライアントさんを見るということはないと思います。良い・悪いではなくて、「どういう事情でそのようにしたのだろう?」とその行動の背景にある要因について見るということかと思います。

まとめ

今日は、「私は悪いことをした」(行動)と「自分は悪い人間だ」(人格否定)は異なることではないかということについて書きました。

読んで下さってありがとうございました(^^)。野内でした。

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