「相手にお願いしたら相手の負担になるのでは?」について

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

何でも自分でやる自立的な人は、人にお願いをするのが苦手な方も多いかと思います。

私も長らく(今も!?)人に何かをお願いするのが得意ではないです(爆)。

人に何かお願いする=相手の負担になるのでは!?

人に何かをお願いするのが苦手な場合、いろいろなパターンがあるかと思いますが、以下のような思いが強い場合もあるのではないかと思います(私ですね(笑))。

人に何かをお願いする=

〇「えー、なんか、そんなことしたら相手に悪いじゃん( ゚Д゚)」

〇「えー、なんか、そんなことして相手の負担になるんじゃないの?( ゚Д゚)」

とはいえ、

〇「自分でできること・得意なことはいっぱいしてあげて、できないこと・苦手なことは誰かにお願いしてみるのも手ですよ~」

とか、

〇「相手のほうも、役に立ちたいという気持ちがある時もあるんですよ~」

などという言い方もあり、それもそうかな~と思う時もあります(^^)。

なので、今日は、「相手にお願いしたら、相手の負担になるのでは?」ということについて、考えてみたいと思います。

相手がお願いにNoが言えるかどうか

例えば、

〇「来週の〇日までに××のデータを入れていただけますか?」

というお願いだったとしても、以下の様に、実際のセリフの背後にある思いによって、だいぶ受け取る印象は違いそうです。

(A)「来週の〇日までに××のデータを入れていただけますか?」(私忙しいんだから、絶対やってよねー( ゚Д゚))

(B)「来週の〇日までに××のデータを入れていただけますか?」(もしできたら。難しければ、ちょっと他の手を考えます(^^))

(A)は相手にNoと言わせないようにしているけど、(B)はNoもYesもどちらの選択肢もありえると考えているということかと思います。

(B)のように、別にNoと言っても全然OKということであれば(後々夜道で闇討ちに遭うとか、「はー( ゚Д゚)」とため息をつかれるとかなければ(笑))、相手が気持ちよくできる範囲で協力してくれることになるので、あまり相手の負担にはならないのではないかとも思います。

逆に、自分がNoと言うのもOK

また、「相手にお願いしたら、相手の負担になるのでは?」と思ってしまう場合、逆に、「もしかしたら自分は人から頼まれたらNoと言ってはいけないと思っているのではないかな?」と見てみても良いかもしれません。

「自分は人から頼まれたらNoと言ってはいけないと思っている」

「相手も人から頼まれたらNoと言ってはいけないと思っているのではないかと思う」

「そのような相手に頼んだら負担になるのではないかと思う」

もしかしたら、このような思考回路があったりしないかな?と見てみると、自分の無意識のパターンに気が付く場合もあるかと思います(自分で書いていて痛い( ;∀;))。

この場合は、自分の無意識のパターンに気が付くと、自分も別に負担のない範囲で協力すれば良いということがわかり、楽になる場合もあるかもしれません(^^)。

まとめ

今日は、「相手にお願いしたら、相手の負担になるのでは?」ということについて、相手がお願いに抵抗なくNoが言えるならば、あまり負担にはならないのではないかということを書きました。また、逆に自分の中に「人から頼まれたらNoと言ってはいけないと思っているのではないかな?」と見てみるのも、自分のパターンを崩すきっかけになるかもしれないということについて書いてみました。

とはいえ、激務っている職場だったら、無意識に「絶対やってよね( ゚Д゚)」と思ってしまう場合もあると思うので、まあ、完璧には難しいけどボチボチねというイメージで読んでいただければと思います(^^)。

読んで下さってありがとうございました(^^)。野内でした。

コメント

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