矛盾する感情とロイズのポテトチップチョコレートについて

気持ちを楽にする心理学

皆さん、こんにちは。心理カウンセリング勉強中の野内みちるです。

ブログで、「自分の気持ちを自分で認めてあげると、楽になるかも」という内容ばかり書いているような気がします。

私は自分が感情の抑圧をキメてしまっていたので、心理学を学び、かなりこの辺は体感としてわかって楽になったように思います。なので、結論はすべて「自分の気持ちを自分で認めてあげると、楽になるかも」かもしれませんが(笑)、今日も手を変え品を変えですが書いていきたいと思います。

矛盾する感情

今日は、「矛盾する感情を感じても良いのでは?」という内容です。

例えば、私たちは、ある人のことをすごく好きと同時に嫌いとか矛盾する感情を同時に感じることもあると思います。
そうすると「私は、あの人のこと嫌いなんだろうか、好きなんだろうかどっちなんだろう?」と考え込んでモヤモヤしてしまう時もあると思います。
この時、「好き」か「嫌い」かの二者択一に決めないといけないように思っていると苦しくなってしまうのかなと思います。
無理に決めなくても、「矛盾する感情を同時に感じるということもある」「矛盾する感情を感じても良い」と思って味わってみたら楽になるかもしれないという話です。

実は…

実は、今日の話を体感的に感じる方法を発見したので、この記事を書いてみたくなったのです(笑)。

その方法:ロイズのポテトチップチョコレートを食べる(完)

ポテトチップチョコレート[フロマージュブラン]
ロイズ(ROYCE')公式オンラインショップ

って意味わからない!(笑)すいません。説明しますね。

ロイズのポテトチップチョコレート美味しいから食べようという話ではなくてですね、このロイズのポテトチップチョコレートは、「ポテトチップの塩味」&「ホワイトチョコの甘味」という矛盾する要素を同時に体現しているのです。そして、それを食べると、「甘じょっぱーい」味なのです。ロイズのポテトチップチョコレートを食べて、「いや、これは甘いのだろうか、しょっぱいのだろうか、矛盾している。どちらかに決めないといけない」と真顔で言う人がいたら面白い(笑)。でも、私たちは自分の感情について、その真顔の人みたいなことをしてしまっているのかもしれません。

まとめ

ロイズのポテトチップチョコレートを食べると、「矛盾している。でも、どっちもあってる」ということを体感できるかもというネタでした。

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