「こんなこと感じちゃいけない」「こんなこと考えちゃいけない」と自己攻撃がひどい場合

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

「こんなこと感じちゃいけない」「こんなこと考えちゃいけない」と自己攻撃がひどい場合について考えてみたいと思います。

自己否定・自己攻撃が激しい時

自己否定・自己攻撃が激しい時は、自分の中で

〇自分A「嫌だ!」→自分B「そんなこと思っちゃいけない!」

〇自分A「嫌だ!」→自分B「そんなこと思う自分がおかしいんだ!」

〇自分A「悲しい( ;∀;)」→自分B「そんなこと感じちゃいけない!」

〇自分A「悲しい( ;∀;)」→自分B「そんなこと感じる自分がおかしいんだ!」

のように、自分Aの自分の気持ちを、自分Bが無理やり押さえつけたり、自己否定したりする場合があるかもしれません。

私も昔は四六時中、上記のような感じで「そんなこと思っちゃいけない!」「そんなこと思う自分がおかしいんだ!」「そんなふうに感じる自分が人としてなっていない!」と、延々自己攻撃するのが通常運転(?)という状態でした。

心理学やカウンセリングを知って、自分の感じていること(自分A部分)をそんなふうに無理やり押さえつけたり、自己否定しなくても良くて、自分の感じていること(自分A部分)をただ受容するということがわかって随分個人的に楽になったように思います。

もし、同じような自己否定・自己攻撃が激しくて辛い( ;∀;)という方は、よければ続きをご覧下さい。

まずは、自分が自己否定・自己攻撃していることに気付く

〇「そんなこと思っちゃいけない!」

〇「そんなこと思う自分がおかしいんだ!」

〇「そんなふうに感じる自分が人としてなっていない!」

という声が自分の中で自動再生されていることに、まずは気づくのはいかがでしょうか?

あまりにも脊髄反射的に自動再生されていると、そのことにすら気が付かない場合もあるかと思います(^_^;)。

ネガティブな気持ち・思いが出てきた時に、自分にどんな言葉がけをしているかを、少し観察してみていただければと思います。

自己受容的な言葉に変えていく

次に、

〇自分A「嫌だ!」→自分B「うんうん、嫌だよね~(^^)」

〇自分A「悲しい( ;∀;)」→自分B「うんうん、悲しいよね~(^^)」

とただその気持ちを受容していくのはいかがでしょうか?

とはいっても、最初は勢い余って

自分A「嫌だ!」

→自分B「そんなこと思っちゃいけない!」

→自分C「あ!!!また自己攻撃してしまったΣ(゚д゚lll)ガーン」

ということも多発するかもしれません。

それでも、

自分A「嫌だ!」

→自分B「そんなこと思っちゃいけない!」

→自分C「あ!!!また自己攻撃してしまったΣ(゚д゚lll)ガーン」

→自分D「うんうん、勢い余っちゃうよね~(^^)でも気が付いたし(^^)」

というパターンでも随分受容しているのではないかと思います(^^)

まとめ

「こんなこと感じちゃいけない」「こんなこと考えちゃいけない」と自己攻撃がひどい場合、自己受容をできるようになると随分楽になるかもという話を書きました。

なかなか1人で難しいという場合は、感情を受容するのが得意なタイプのカウンセラーもいると思いますので、最初に一緒にやってみるのも良いかもしれません(^^)。

何か参考になりましたら嬉しいです。読んで下さってありがとうございました(^^)野内でした。

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