
こんにちは(^^)「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。
心理カウンセラーの野内みちるです。
今日は、カウンセリングのご感想をいただきましたので、それをご紹介させていただきます(^^)。
※クライアントさんから許可をいただいて、ブログに掲載しております(^-^)
Fさん(女性)からのご感想
【カウンセリングを受ける前に、どんなことで悩んでいましたか?】
職場の人達に嫌悪感を感じ、自分の気分が悪くなってしまうこと。
【カウンセリングを受けてみていかがでしたか?】
他人にネガティブな感情を持つことを否定していること、その感情を否定しなくてもいいことを、気付かせてもらいました。カウンセリングでネガティブな感情を言葉にして出すというのが、思っていたよりも難しかったのですが、野内さんに聞いていただき心が軽くなりました。また、なぜそのような感情を感じるのかという考え方の癖についても気付かせていただきました。
【その他何かあればご自由に書き込み下さい】
カウンセリングでの気付きプラス、一人でできるワークも教えていただけるので、
気付いたことを継続して実施し、一人でも取り組むことができるので助かります。
また、ネガティブな感情は出す相手を選ぶので、否定やジャッジなしで聞いていただけて良かったです。
ありがとうございます(*^-^*)。
職場の人間関係でムカムカ・イライラとしてしまったり、嫌悪感を持ってしまったら辛いですよね。
職場ってある程度長時間いることも多いです。なので、自分のほうがしんどくなってしまうこともあると思います。
その時、優しい人や相手の立場に気をつかえるタイプの人は、ついつい「そんなネガティブな感情を持っている私ってダメだな」とか「そういうこと思っちゃダメだよな」と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、そうやって否定すれば否定するほど、我慢して溜まっていってしまって、変な形で爆発してしまったりするのですね。
なので、心理学では「ネガティブな感情も受容しよう」と言うのですね。
ネガティブな感情も受容すると、スカッとしたり、気持ちが楽になったりします。
結果的に、変な形で爆発することがなくなるので、世界を救っているとも言えます(笑)。
でも、これは言うは易く行うは難し(;^_^A
私もこの部分めちゃめちゃ苦労してなかなかできなかったのです(汗)。
というか、具体的に「ネガティブな感情を受容する」というのが、どういうことかピンとこなかったです。
ご感想にも「ネガティブな感情を言葉にして出すというのが、思っていたよりも難しかった」とあります。
本当にその通りなのですね。
意外と私達って、ネガティブな感情を許可できていない(否定してしまう)こともあるようです。
カウンセリングだと、具体的に「ネガティブな感情を受容する」ってどうやるのかを実演しながら一緒にやっていきます。
なので、「あ~、こういうことね!」とコツをつかめると思います^^。
また、コツがつかめれば、お家でやっていただくワークなどにつなげます。
そうすると、カウンセリングの時だけではなくて、日々の生活もスッキリ過ごせるにようになると思います^^。
ネガティブな感情(ムカムカ、イライラ、モヤモヤなど)に困っている方は、カウンセリングも1つの選択肢に加えていただけたらなと思います^^

Fさん、このたびは、本当にありがとうございました(*^-^*)
コメント