カウンセリングについての思い

カウンセリング

こんばんは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

7月の初回モニター様募集は満席になりました。本当にありがとうございます。

今日は、何というかそこに至るまでの自分の気持ちとかをつらつら書きたいと思います。

先日から、カウンセリングのモニター様の募集を始めたのですが、まあ、最初はなかなか難しかったのです(^_^;)。SNSもまともにやっていないし(爆)、このブログも始めてまだ4か月。見てくれているのはカウンセリング養成講座のお弟子のお仲間さんとたまーーーーにネットの海から来てくださる方のみ。そりゃそうだーという感じですね(笑)。

しかし、他の同期の方が予約をもらっているのを見ると、やっぱり比較する気持ちも出てきて、自分がみじめーな気持ちにも正直なっていました( ;∀;)。

でも、その時に、過去のことをふっと思い出したのですね。

過去に自分がクライアントとしてカウンセリングを受けようかどうかを迷っていた時、サクッと申込みできたかと言うと全然そんなことなかったのですよね。迷いに迷ったし、悩みに悩んでいた。

〇「自分が悪いんじゃん」ってカウンセラーに言われるんじゃないか…

〇本当にカウンセリング受けて効果があるのか…

〇自分の問題なんて別に大したことないんじゃないか…

〇なんか怪しいんじゃないか…

と思っていましたし、本当に正直言えば、

〇カウンセリングに行くなんて何だか嫌だ

という気持ちもありました。

カウンセリングがもっと気軽なものになると良いなーと思います(^^)

バリバリに自立しまくっていて、ロックウーマン(極度に自分で何でもやるタイプ)だったので、人に頼るとか人に相談するということにものすごく抵抗があったんですね。

カウンセリングに行くかどうか迷いまくっていたのはたぶん数か月に及んだと思います。結局、カウンセリングに行くことにしたのですが、予約の電話(当時そのカウンセラーさんは電話予約だった)を持つ手が震えていたのを覚えています。

一番最初にカウンセリングを受けた時は、私もガチガチで、カウンセラーさんがやろうとしてくれたイメージワークも全然私がうまくできなくて、結構、自分的に、ハチャメチャ(爆)でした。

それでも、カウンセリングでいろいろ話をして、ただ話を聴いてもらって、終わってカウンセリングルームから出た時に、何だか景色が違っているような、色が鮮やかに見えるような、何だか少しだけ心に余裕ができたような、そんなことを感じました。

そんな安心と自由を少しでも誰かに贈れたらな~という思いから、カウンセリング修行を始めました

人と比較して落ち込んでいた時、その一番最初の思いを、私は少し忘れていたようです。

カウンセリングに申込むことが、少し勇気がいる人も、過去の私のように、とてつもない勇気が必要な人もいると思います。

だから、(その時点では、誰も来てなかったけど)誰か1人でも来ていただけるなら、私は全力でお話をお聴きしたいなと思ったんですね。

その後、同期の仲間が応援してくれたり、師匠の根本先生が応援してくれて、満席になるまでご予約いただけました。

本当にありがとうございます( ;∀;)。

ただ、このことを忘れないように、書いておきたいと思ったのです。たった1人でも来ていただけるなら、安心と自由を少しでも贈れたらなという思いを。

その思いで、お申込みいただいた勇者の皆さまのカウンセリングをさせていただけたらなと思っています(^^)。

どうぞよろしくお願いいたします(^^)

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