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こんにちは。
「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。
心理カウンセラーの野内みちるです。
我慢が癖になっている時
カウンセリングでいろいろな方のお話をお聴きして、「本当に我慢しながら頑張ってこられたんだな( ;∀;)」と思うことも多いです。
我慢が癖になっているタイプの方は、それが当然になってしまっていて、「私、我慢している!!!」というよりも、「(嫌なことを我慢していても)いやー、これが普通だけど」となってしまっていることも多いです。
「デフォルト設定=『我慢』」みたいな形です。
「私、我慢している!すごい我慢していてエラい!!私、最高!!!そんな素晴らしい私にはハーゲンダッツのクリスピーサンド期間限定スイートストロベリーを食べさせてあげねば!!!!」と思えていれば、まだ自分を労わることもできるかと思います(*^-^*)。
一方、デフォルト設定=「我慢」になっている方は、無意識に自分に負担がかかってしまい、なぜかしんどい・生きずらいということになってしまうこともあります。
今日は、デフォルト設定=「我慢」になっている人のあるある2選をあげてみたいと思います。
デフォルト設定に気づくきっかけとなればと思います^^
我慢が癖になっている人のあるある2選
体がしんどい
我慢が癖になっている人のあるある1つ目は、「微妙に体がしんどいことを我慢しがち」。
例えば、以下のようなことです。
〇昔の私の例だと、カバンにノートPCを入れるとかばんの紐が肩に食い込んでまあまあ痛い+跡がつく(1000円でネットで買ったカバンだから紐があまり良い素材ではないため(-_-;))
→カバンを買えばよいだけの話なのになぜか我慢している。
〇肩がバキバキで肩を回すと「ガキガキガキ~」と音がするが、メンテナンス(整体とか)なかなか行かない。
→メンテナンスに行けば良いだけの話なのに、なぜか仕事とかを優先させて我慢している。
〇朝起きるのがしんどい、眠くてしょうがないのを気力を振り絞って起きる。
→疲れているので休めば良いだけの話なのに、なぜか仕事とかを優先させて我慢している。
全般的に、体のしんどさに耳を傾けてみると、「あれ?我慢しすぎ?」と気がつけることも。
近い距離の人が欲求を出すとイライラする
近い距離の人が「ああしたい」「こうしたい」と欲求を言うと、なんだかモヤモヤするということはないでしょうか?
〇私の例だと、夫が車を運転している時に、助手席の私に、結構ちょこちょこ車内の温度を上げて・下げてと言ってくると内心少しだけイライラする(笑)
我慢が癖になっている人は、「これぐらい我慢するもの」という範囲がとても広いです。
なので、近い距離の人に「ああしたい」「こうしたい」と言われると、「それぐらい我慢せい!」と無意識に思ってしまい(自分と同じルールをつい適用してしまう)、イライラしてしまう場合があります。
近い距離の人の欲求にイライラするという時は、「あれ?我慢しすぎ?」と考えてみてもよいかもしれません^^
まとめ
我慢が癖になってしまっていると無意識に自分に負担がかかってしまいます。
そんな方は、特に自分が楽しく・心地よくなるようにしてみることが大切と思います。
もしよければ、こちらの記事も参考にどうぞ^^

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