カウンセリング実習④

心理カウンセラー養成講座

こんばんは(^^)。心理カウンセリング勉強中の野内です。
私は、カウンセラー根本裕幸先生のお弟子さん制度4期に参加して、心理カウンセリング等を勉強しています。
その勉強の一環として、受講生同志でカウンセリングをし合うという実習があります。

今日は、にじこさんとカウンセリングの実習をしましたので、にじこさんのご紹介と野内のカウンセリング(「脱衣所カウンセリング」とにじこさんに命名された(爆))をご紹介したいと思います。

にじこさんご紹介

にじこさんは、とにかくエネルギッシュ!!!(他のお弟子仲間からも言われているらしい。そうだよねー笑)一方で、話を聴いてくれる時は包み込まれるような包容力で、何でも話してもOKという感じ。こちらに伝えてくれる時は、一転、ものすごいエネルギー&説得力!!武将タイプで素晴らしい納得感でガンガン伝えてくれます。そのうえ、面白い(^O^)。本当に文字通り2時間(カウンセラー役とクライアント役をそれぞれ1時間ずつやります)ずっとほぼ笑いっぱなしでした。また、感性・感受性がめちゃめちゃ高いので、「何かが降りてくる」(インスピレーションということかと思います)方です。

なんというか、面白すぎてもっと紹介したいのだが、カウンセリング内容は守秘義務的に書けないので、とりあえずネタ満載・エネルギーが全方向に飛び出す武闘派中の武闘派(百万石の将軍レベル)な方ということで、是非、にじこさんのカウンセリングは体感(体験じゃなくて体感って感じです)していただきたいです。

野内のカウンセリング

そんなスーパーエネルギッシュで華しかないにじこさんだったので、私はつい「いやー、私ってカウンセラーとして特徴がなくって困っているんですよねー。」と本気の相談を持ち込んでしまいました(爆)。これはなかなか普段恥ずかしくて言えない本音の相談というやつです(爆)。

それに対するにじこさんの回答。

〇確かに、ぱっと見の特徴はない。4期のお弟子の中でもぱっと目立って華のあるタイプもいるが、そういうタイプではない(←こういうことハッキリ言ってくれる人好き 笑)

〇しかし、野内のカウンセリングの特徴はむしろ「脱衣所」みたいな感じだ。クライアントが鎧とかを脱いでニュートラルに戻れる空間だ。

脱衣所が金ぴかで華があったらむしろ服とか鎧とか脱げないだろ!脱衣所はまあ木目調とかで、せいぜいあっても良い物は体重計とコーヒー牛乳と扇風機ぐらいだ!!

〇相手を受け止めて流す、風にたなびく旗。カウンセラーとしては花ではなくむしろ芝生。受け止めて流すうちに知らない世界にクライアントを連れていく機能でカウンセリングすれば良し!!

まとめ

とりあえず、体重計とコーヒー牛乳と扇風機を完備して、クライアントさんの鎧や服をお預かりできるように頑張ります(爆)。読んでくださってありがとうございました(^^)。野内でした。

コメント

  1. […] […]

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