「相談できない・相談が苦手」な方へ(1)

気持ちを楽にする心理学

こんばんは(^^)。心理カウンセリング勉強中の野内です。
今日は、「相談するって何それ美味しいの?」という自立的な方に向けて書きたいと思います。

自立:簡単に言うと自分一人で頑張っている状態。

いろいろと悩んでいる時、皆さん、どんなことをしますでしょうか?Google先生にひたすらキーワードを打ち込み、出てきた結果を熟読+いろいろやってみるとかでしょうか?

皆さんも「人に相談しましょう」「一人で悩まずに気軽に相談してね」みたいな言葉を目にしたこともあるのではないでしょうか。何なら、厚生労働省とかいろいろな自治体とかのHPとかでも書かれていますよね。

もちろん、それで勇気を出して相談!みたいなことになったら素晴らしいと思います。一方、「いや、それができないんだよ」「相談?何それ美味しいの?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか(私だけ(;^_^?)

「相談できない・相談が苦手」な方に向けて、長くなりそうなので、いくつかに分けて書いていきたいと思います。

今日は「相談するって何それ美味しいの?」という、そもそも自分が悩んでいたり困っていても、「相談」という選択肢がない・「我が辞書に『相談』の2文字はない!」というタイプの方に向けて書きたいと思います。

我が辞書に「相談」の2文字はない!

私も過去「我が辞書に『相談』の2文字はない!」というタイプでしたし、現在でもどちらかと言うと、野内の脳内辞書のエディターが、すぐに「相談」という2文字を抹消しようとしてきます(爆)。「さ行」の改訂が激しいんですね。

また、私はカウンセラー根本裕幸先生の心理カウンセラー養成講座(お弟子さん制度4期)に参加しており、その中で一番驚愕したのが、他の同志(受講生)がココロノマルシェ*に相談を送ったことがあるとか、根本先生のブログに相談を送ったことがあるというようなことを聞いた時です。なんか単純に「すごいな…( ゚д゚)」(←本当にこの顔になってました 笑)と思いました。

*ココロノマルシェ(回答者は全員カウンセラーのYahoo!知恵袋のようなもの)

なので、「相談するって何それ美味しいの?」というお気持ちはお察しします( ^^) _旦~~

自分の辞書から「相談」が抹消されていないか振り返ってみる

なので、まずは、自分の辞書から「相談」が抹消されていないか振り返ってみるというのはいかがでしょうか?自分の辞書から「相談」が抹消されている時に起こりがちなことを考えてみました。

〇2~3日自分で悩んでも答えがでないことも、「他人に相談してみよう」というアイディアがそもそも出てこない。

〇「一人で悩まずに気軽に相談してね」という言葉を見ても、日本語の意味は分かるが、自分事に置き換えて考えることがない(他人事のような感じ)。

〇他人が誰かに相談しているという話を聞いて、「その手があったか!」と驚愕する。

この時、もし上記が当てはまって、自分の辞書から「相談」が抹消されているかもと思った方も、だからと言って「自分ってダメだ」とか思う必要はないと私は思います。まずは、「もしかしたら、私の辞書から「相談」が抹消されているかも?」「自分が悩んでいたり困っていても、「相談」という選択肢がないのかも?」と自分の状態を意識化できれば、かなりの大きな前進と個人的には思います。

まとめ

今日は、「相談できない・相談が苦手」な方の中でも、そもそも自分が悩んでいたり困っていても、「相談」という選択肢がない・「我が辞書に『相談』の2文字はない!」というタイプの方に向けて、自分の状態を意識化してみようという内容を書きました。

次は、「相談」というものがあることは一応分かったが、「相談できない・相談が苦手」ということについて、書いていければと思います。

読んでくださってありがとうございました(^^)。野内でした。

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