「長所と短所は裏返し」という見方を知って、自分はどう感じるか・どう思うか?というところも大切かも

才能・魅力の心理学

こんにちは(^^)。「生きづらさ」の鎧を脱ぎ、楽で自由になるカウンセリング。野内です。

「長所と短所は裏返し」という言葉があると思います。

【例】

〇(短所)暗い⇒(長所)落ち着いている

〇(短所)自己中⇒(長所)マイペース

〇(短所)頼りない⇒(長所)相手に合わせる優しさ

〇(短所)細かい⇒(長所)リスクマネジメントできる

〇(短所)がさつ⇒(長所)大らか

〇(短所)我儘⇒(長所)自分がある

などなど

このような見方を知って、

〇「なるほど!面白いな!そういう見方があるのか!(*^-^*)」

〇「そういうふうに見てみると、楽になるな(*^^)v」

と思われた方は、今日はここまでで大丈夫です(笑)。

「う~ん…」と思われた方は続きをどうぞ(^^)

「長所と短所は裏返し」という見方を知って、自分はどう感じるかも大切

で、私は、こういうのを見ると昔は、

〇「わかるけど、、、、、、、でも、、、、、納得できないような、、、、、」

〇「他の人に関してはそうだなって思えるけど、自分の短所はどうしても長所だと思えない。。。。。」

〇「嫌~な気持ちになるけど、でも、こういう見方をしたほうが良いよね!(←無理やり気持ちを押さえつけようとしている)」

と思っていました。同じように感じる方もいらっしゃるかもしれませんね(^^)

そういう場合は、「長所と短所は裏返し」という見方を知って、それを自分なり・他人なりに当てはめてみて、自分はどう感じるか・どう思うか?というところは別途大切にしたら良いのではないかとも思います。

つまり、

〇「いやいや、短所がやっぱりムカつくんだよ!(-_-)」

〇「嫌~な気持ちになる(-_-)」

と感じるのは別に正しい・間違っているということではなくて、

〇「あ~、自分は「長所と短所は裏返し」という見方を知って、今そう感じているんだな~(^^)」

とまずは受容してみるのはいかがでしょうか?

無理やりポジティブに長所として捉えようとしなくても良いのでは

納得していないし、嫌~な気持ちなのに「こういう見方をしたほうが良いよね!」と無理やりポジティブに長所として捉えようとしなくても良いのかな~とも思います(^^)。

それよりも

〇「どうして納得できないのかな?」

〇「どうして嫌~な気持ちを感じるのかな?」

ということを自分に聴いてあげると何か理由があるかもしれません。例えば、自分の短所をめちゃめちゃ責められた経験があるからとか。その場合は、その時の状況を振り返り癒していくと、無理やりでなく楽に自由になったりすることもあるのではないかと思います(^^)。

まとめ

今日も結局、「自分の感情・思いをまずは受容してあげると楽になるかも」という安定のワンパターンになってしまいました(笑)。

「あ~、何か当てはまるかも( ;∀;)」と思われる方は、よければ、一緒に理由を掘り下げてみるのはいかがでしょうか?↓お待ちしております(*^-^*)!

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