不機嫌な人への対処法→祈れ?!(2)

気持ちを楽にする心理学

皆さん、こんにちは。心理カウンセリング勉強中の野内みちるです。

今日は、昨日の記事の続きなので、よろしければ、昨日の記事もどうぞ。

(簡易ダイジェスト)相手が不機嫌なのかなと思うと、自分のほうが何故かしんどくなってしまっていた野内。そんな時の対処法について、あるカウンセラーさんに質問したら、「祈れ」と言われた(爆)。その意味とは…。

※今日の記事は、まだ気づきたてホヤホヤのため、お見苦しい点が多々あるかもしれませんが、もしよければお付き合い下さい。

相手もネガティブな感情を感じる権利がある

実は、私は、この記事で、自分がネガティブな感情を感じたとしたら、まずはそれを「そう感じているんだな~」と認めてあげたほうが楽になるのではないかということを書いています。

これは、不機嫌な相手(Aさんとします)も一緒ではないかなとハタと気が付きました。つまり、Aさんも嫌なことがあって「あ~、嫌だな、すごい嫌だな~」と感じて自分の感情を認めてあげると楽になるかもしれないということです。

とても強い表現を使うならば、私が、相手が不機嫌なのを見てしんどくなり、すぐに相手のご機嫌を取る行動を取ったとしたら、それは、Aさんがネガティブな感情を感じることを妨害しているとも言えるかもしれません。

つまり、相手の事情を認めて、「そんな相手の気分が良くなりますように」と祈ることは、「相手がネガティブな感情を感じる権利を尊重する」「相手がネガティブな感情を感じるスペースを与える」という部分があるかもしれません。

耐えられないのは自分だった

私の場合はですが、相手が不機嫌になると、「私が」しんどくなってしまっていたのですよね。つまり、「私がしんどくなるから、相手の不機嫌を直したい」と思っていたわけです。イタタタタ、直視するのが痛いですね(笑)。

でも、今日は書いていて、自分がとてもスッキリしました。「あ~、私こういうことをしていたんだな」と振り返ることができました。「相手の感情は相手のもの」ということは、相手を見捨てることでも、どうでもいいやと思うことでもなく、相手のスペースを尊重する部分があるということが自分の中で納得できました。

後記

今日の記事は実は、この数日で初めて気が付いたことで(←遅い(笑))、ブログのこの記事を書いていたことで気が付いたことでした。

もし少しでも参考になりましたらとても嬉しいです。読んで下さってありがとうございました!

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