「何食べたい?」と聞かれて、「この人は何と答えて欲しいと思っているのだろう?」と考えてしまうあなたへ(2)

気持ちを楽にする心理学

皆さん、こんにちは。心理カウンセリング勉強中の野内みちるです。
今日は、昨日の記事の続きなので、よろしければ、昨日の記事もどうぞ。

お時間のない方向けのダイジェスト↓

「何食べたい?」と聞かれて、「この人は何と答えて欲しいと思っているのだろう?」と自動的に考えるなど、他人といると自分の気持ちの前に他人の気持ちを考えるほうに最初からバーンと飛んでしまう癖(パターン)があることに気付いた野内。「他人といると疲れる」原因はこのパターンにあるのかと改善を試みるも…、更なる強敵が現れ、敵味方入り乱れる愛憎劇。

私の場合、こういうパターンがあるなと認識して次のステップは、「自分はどのように感じているんだろう」「自分はどうしたいんだろう」と他人といる時も自分の気持ちを認識するように練習していました。

しかし、難しい。

とはいえ、すぐにできるようになるわけではなかったです。今もできているわけでもないです( ;∀;)(でも、少しずつ楽にはなっています)

そういう癖がついたのにはついたなりの理由があると思うので、その理由のほうに戻っていってカウンセリング等で掘り下げるとかも良いのかもしれません。

自分を責めない

とはいえ、今日は、自分で取り組むに際して、このことは重要だなと思ったことを書きたいなと思います。それは、癖でやっていることに気がついた時、そういう自分を責めないということかなと思います。

「あああ、また自分の気持ちの前に他人の気持ちを考えるほうに飛んでしまった。自分のバカバカバカ。)」(本当はもっと自分に対して暴言を吐いていましたが、放送コードに引っかかるので自粛)

と自分を責める必要はありません。「ああ、自分はそういう癖あるかもしれないな。」「ああ、またやっちゃっているな」「よっ、大統領!」(←え?)みたいな感じで、生暖かく見るような感じでやれると良いのではないかなと思います。

まとめ

今日の話は、自分のパターンに気付き・手放すという話かと思います。

私もまだまだですが、生暖かく進んでいければと思います。

コメント

  1. […] […]

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